日本酒「問天」「問世」とは?

問天の酒は、100年を超える歴史を持つ長野県大町市の薄井商店によって作り出されます。

問天のこだわり

米へのこだわり

問天ブランドの酒に使用される酒米は全て蔵元から半径10キロ以内の契約栽培農家9件にて栽培される「美山錦」または「ひとごこち」です。
酒米の栽培から「ハンズ・オン」でコントロールする事により、仕込み水と共に真のテロワールを作り出しております。

水へのこだわり

長野県大町市は北アルプスの麓に位置します。大町はその豊かな伏流水で知られ、地元では「宝の水」と呼ばれています。問天特有の柔らかい味わいはこの水から生まれます。

女清水は北アルプスに降った雪が何千年もかけて長野県の天然記念物に指定されている居谷里湿原から湧き出ていたものです。
この「女清水」で仕込まれた問天は独特のまろやかな味わいを演出します。

「紫ラベル」を除く全ての問天はこの水で仕込まれます。

仕込み

問天は杜氏の松浦宏行氏の下で仕込まれます。
松浦氏は長野県の風土に合った酒造りを重視する小谷杜氏の流れを汲む職人です。

精米歩合を含む製造方法は酒米と仕込み水の潜在能力を最大限に引き出す方法が選ばれます。
このようにして単に「精米歩合が低い高級酒」とは一線を画す、最高の食事に合うお酒が造られます。

問天のラインナップ

問天(青ラベル)

エレガントな香りと長い余韻が特徴の純米大吟醸

種別:純米大吟醸
精米歩合:39%
アルコール度数:16.5%
日本酒度:-1
原料米:北安曇野産美山錦100%
合う料理:タイのカルパッチョ・生牡蠣

問天(黒ラベル)

生酛特有の酸味が柔らかく感じられる、優雅な味わい。
熟成による発展が楽しみな一本でもある。

種別:純米生酛
精米歩合:65%
アルコール度数:17.4
日本酒度:+1.5
原料米:北安曇野産ひとごこち100%
合う料理:ポークチョップ・牛ステーキ

問天(紫ラベル)

「氷筍水」と呼ばれる、北アルプスの地下深くから湧き出た硬水で仕込んだ一本。
ミネラル感豊富でシャープな味わいが特徴。

種別:氷筍水仕込純米
精米歩合:59%
アルコール度数:17.6%
日本酒度:+7
原料米:北安曇野産美山錦100%
合う料理:金目鯛のポワレ・シタビラメのムニエル

問天(金ラベル)

ふくよかな味わいと長い余韻が特徴の純米吟醸。

種別:純米吟醸
精米歩合:55%
アルコール度数:14.9%
日本酒度:±0
原料米:北安曇野産美山錦100%
合う料理:鴨の胸肉のロースト・ウォッシュタイプの熟成チーズ

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「問世」のラインナップ

問世(青ラベル)

種別:純米大吟醸
精米歩合:39%
アルコール度数:16.5%                          
仕込み年度:2016
日本酒度:-1
原料米:北安曇野産美山錦100%

問世(黒ラベル)

種別:純米生酛
精米歩合:65%
アルコール度数:17.4                          
日本酒度:+1.5
原料米:北安曇野産ひとごこち100%

問世(紫ラベル)

種別:氷筍水仕込純米
精米歩合:59%
アルコール度数:17.6%
日本酒度:+7
原料米:北安曇野産美山錦100%

問世(金ラベル)

種別:純米吟醸
精米歩合:55%
アルコール度数:14.9%                         
日本酒度:±0
原料米:北安曇野産美山錦100%

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「問天」「問世」ロゴ揮毫者のご紹介

根本知氏

プロフィール

1984年生まれ。埼玉県越谷市出身。
大東文化大学大学院博士課程修了、
2013年博士号(書道学)取得。

大手デパートでの書道講座をはじめ、
美術番組「美の巨人たち」(テレビ東京系)での
書の解説や、バラエティー番組「ウチくる!?」
(フジテレビ系)でのペン字解説などTV出演多数。

また企業への筆文字提供やNYでの作品展示など
創作活動も多岐に渡る。

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